寝つきが悪い人のために!すぐに眠りにつける方法
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ホットミルクやあったかいお風呂に入ると寝つきがよくなることなんて誰もが知っていますよね。でも実際なかなか効果がないというのが現実です。 実際、イギリスのアンケートでは我々の86%もの人が睡眠に障害が出ているという結果が出たそうなんです。

そこでいくつかの方法をここで紹介したいと思います。ぜひあなたも試してみてください。

1.左の鼻の孔だけで深呼吸

 この方法は血圧を下げ、体をリラックスさせるという目的です。まず、体の左側が下になるように横に寝ころびます。そして右の鼻の孔を指で押さえ、ゆっくりと左の鼻の孔で深呼吸してみてください。体が楽になり、眠りにつきやすくなります。

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2.体全身に力を入れる

 この方法は全身の筋肉に力を入れ、ほぐすことで筋肉をリラックスさせるという目的です。ベッドに寝転がり、まずは鼻から大きく深呼吸すると同時に足の指先まで一気に体に力を入れてください。指先が曲がる程度の力がいいとされます。その後、ゆっくりと力を抜いてそれを数回繰り返してみてください。
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Satya Live Yoga

3.逆にずっと起きていようと意識する

 眠ろうと考えず、逆にずっと起きておくことを試してみて下さい。するとあなたの脳が意思に反発し眠たくなります。これは睡眠パラドックスと呼ばれています。寝転がり、目を大きく開いて、絶対に寝るもんかと頭の中で繰り返してみてください。脳が睡眠パラドックスによって逆に眠りを誘います。

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Positive People

4.目を閉じたまま眼球を動かす

 人間は実は寝ている間、自然に目を閉じたまま眼球を動かしています。それを寝る前に意志的に行うことで眠りにつくことができるというわけです。

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5.体にある眠りのツボを押す

 人間の体には様々なツボが存在していますよね。そんなツボの中にも眠りのツボというものが存在するんです。まずは親指で眉毛と眉毛の間にあるごく小さなくぼみを押します。20秒ほど押して離すというのを2、3回繰り返してみてください。
その後ベッドに座り、右足を左足の太ももに乗せて、親指と二番目の指の間にある小さなくぼみを同じように20秒間押して離すというのを繰り返してみてください。それが終わったら右足の二番目の指の爪の少し上のところを手でゆっくりつまんでみてください。これで体が眠りのモードに入ることができます。

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Juicing For Health



眠りにつけないというのは日常生活においても支障をきたします。これらを試してみて、あなたもいい眠りにつけるように頑張ってくださいね。

閲覧ありがとうございました。


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